【恋愛】「宅飲み」と「外飲み」どっちがいいか──新型コロナショックが完全収束してからの“楽しみ”について考える!

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「すべての女性の恋愛と結婚の願いを叶える恋愛情報メディア」をキャッチコピーとするインターネットサイト『カナウ』が『【男性心理】彼女と飲むなら家飲みと外飲みどちらが好き?』なるタイトルの記事を配信していた。

 
新型コロナウイルスがまだ猛威をふるうなか、本来の好き嫌いは関係なしで、たいがいの男子たちがさまざまな制限のある「外飲み」ではなく、「家飲み」をチョイスせざるを得ないのが現状であろうが、まあ(希望的観測としての)来年あたりの“完全収束”を見込んで、こうした「恋愛あるある」について、いろんな想いを巡らせるのも一種の“気分転換”として悪くないのかもしれない。

 
で、記事の内容としては「家飲み」と「外飲み」のどちらかに勝敗や優劣をつけているわけではなく、それぞれの“派”に属する男子たちの意見を“公平”に羅列しているのみであり、結局のところは「おたがいメリットもデメリットもあるよね」といった総論を導き出しているだけ……ではあるのだけれど、とりあえずは双方の声をいくつか以下に抜粋してみよう。

 

 
【家飲み派男子の声】

「外飲みはお金がかかるし…」

「外で飲むときは付き合いばかりだから、彼女とは家で飲みたい」

「外だとイチャイチャできない」

 
【外飲み派男子の声】

「外飲みのほうが彼女が楽できるから、外飲みのほうが好きかな」

「外で飲んだほうが雰囲気あるし、余裕がある時は外で飲む」

「たまには外で飲んだりするのも、彼女といい関係を維持する努力かなって思いますけど…」

 
私個人の意見としては、「外飲み派」男子による最後の声にあった「たまには〜」という箇所にすべてが集約されている……と考える。

 
もし、「二人の自宅が遠い場所にある」「親、もしくは友人などの同居人がいる」みたいに、なかなか「家飲み」がしづらい環境にある恋人同士なら、(たとえば「同居人が旅行に行って不在になる」とかのタイミングを見計らって)「たまの家飲み」を。逆に、すでに(半)同棲していたり、結婚して同居している場合には「たまの外飲み」を楽しむ……。何事にも“メリハリ”ってやつは重要ゆえ、「パートナーとのいい関係を維持する」ためにも、どちらかに偏りきってしまうのが一番よろしくないのではなかろうか?

 
ちなみに、私にとっては「外飲み7:家飲み3」くらいのペースが理想であって、あと少々付け加えるならば「なにか大事な話をするとき」は「外飲み派」、「なんとなくのんべんだらりと語り合いたいとき」は「家飲み派」だったりする。「家飲み」だとリラックスしすぎて、お酒もつい飲みすぎてしまい、場がなあなあと化す危険性が高いからだ。「外飲み」における「周囲に他人がいる」「ずっと椅子(もしくは座敷)に座り続けてなければいけない」「それなりの時間制限がある」……といった“諸条件”はけっこうなポイントで、(どんなに酔っていても)そのほうが会話のキャッチボールも確実に無駄なく進行する。とどのつまりがシチュエーションによって上手に使い分けるのがベスト? したがって、「おたがいメリットもデメリットもあるよね」といった「総論を導き出しているだけ」……でしかない『カナウ』の見識は、まったくもっての「正解」ってことなのであった。

 

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ネットニュースパトローラー

山田ゴメス

1962年大阪府生まれ B型。 ネットニュースパトローラー(たまにスポーツ新聞や週刊誌も。略して「NNP」)。 関西大学経済学部卒業後、大手画材屋勤務を経てフリーランスに。エロからファッション、学年誌、音楽&...

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